2026年1月20日に鳥取県立米子南高校にて、情報セキュリティに関する出前講座を実施しました。
本活動は、米子高専サイバーセキュリティ同好会および鳥取県警察サイバー防犯ボランティアの活動の一環として、若林(以降、「私」)が企画・運営・講師を担い実施しました。
当日は、私が独自に開発したWebアプリケーションを用いたサイバー攻撃の疑似体験演習を主軸とした講座を実施いたしました。この開発した教材が、参加者の皆様に実践的な学びを提供できたと考えています。
講座終了後に実施したアンケートでは、講座の満足感や有用性の観点で高い評価をいただきました。
特にフリーコメントでは、「全体的に実践もあって取り組みやすかった」「暗号化やパスワードの安全性などが興味深かった」「身近な人にも今日学んだことを伝えたい」など私に対する評価とシステムに対する評価をいただき非常にやりがいとうれしさを感じております。
講座に参加いただいた皆様から頂戴しましたご意見に関して、今後の講座をより良いものにすることに生かしたいと考えております。
〇 活動の詳細
演題:サイバー攻撃を疑似体験しながら学ぶ ~企業と顧客を守る「信用」と情報セキュリティ~
日時:2026年1月20日(火) 9:25~11:15
場所:鳥取県立米子南高等学校
対象:高校2年生
参加者数:14名
※本活動は、米子高専サイバーセキュリティ同好会および鳥取県警察サイバー防犯ボランティアの活動の一環として実施しました。