2026年8月19日(水)~21日(金)に開催された「情報教育シンポジウム(SSS2026)」において、若林が発表した「協調学習における対話プロセスの可視化と自己分析を支援する音声収集・分析システムの提案」が学生奨励賞を受賞しました。
本発表では、若林が開発を進める協調学習やグループワークにおいて見過ごされがちな「小さな声」を拾い上げ、対話のプロセスを客観的に可視化・分析するためのWebベースのシステムである「こえひろい」を提案し、そのシステム設計と今後の展望を報告しました。
この度の学生奨励賞を受賞したこと、大変嬉しくかつ光栄に思っております。
今回の発表セッションでは、様々な方と議論し、新たなアイディアの着想につながるたくさんのご助言をいただきました。この場で、改めて感謝申し上げます。
いただいたご意見を参考に引き続き研究を発展させ、ご報告できるよう尽力いたします。
また、「こえひろい」にご興味をお持ちいただき、詳しい説明を聞きたい・研究にご協力いただける方がいらっしゃいましたら若林までご連絡いただけますと幸いです。
イベントの概要はこちら
https://ce.eplang.jp/index.php?SSS2026
講演概要はこちら
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2011065